忙しい朝こそ、おにぎりに頼ろう

栄養とごはんのはなし

子どもを習い事に送ったり、行事に参加したり。
週末でも、朝から予定がある日ってありますよね。

家族みんなでゆっくり食卓を囲むのは難しいかもしれない。
それでも、朝ごはんはしっかり食べてほしい。

そんなとき、活躍してくれるのがおにぎりです。

わが家のある週末の朝

この日は、一番上の子が早朝から習い事。
終わり次第、真ん中の子を同じ習い事へ送る予定でした。

朝が早いので、どの子もまだ眠いモード…。
そして、寝ていてほしい一番下の子に限って起きてくる…。

「朝ごはん、どうしたら食べやすいかな?」

そう考えたわたしが用意したのは、おにぎりです。

わかめと鮭のおにぎりを用意しました

おにぎりだと食べてくれる

一番上の子は、いつも通りの納豆ごはん+味噌汁を希望。

下の二人は、なんだか食欲もなさそう…。
でも、おにぎりを目にすると開口一番、

「これ食べていい?」

あとは、昨晩の残りの味噌汁を温めて。

途中でわたしが送迎でいなくても、
おにぎりなら自分たちで食べてくれるのでした。

おにぎり、わが家の使い方

夕飯の残りを活用する

この日用意したのは、わかめと鮭のおにぎりの2種類。

わかめは、いつも使っている市販のわかめふりかけを混ぜて。
鮭は、昨晩のおかずの残り(下の子が残した1切れ)をほぐして使いました。

たまたま残った鮭を使ったおにぎりは大人気で、
わかめより先になくなりました。

夕飯のおかずで鮭を焼くときに、1〜2切れ多めに焼いておくと、
翌朝のおにぎりに使えて便利です。
鮭フレークも便手軽ですが、焼いた鮭のおにぎりもとても美味しいので、
ぜひ試してみてください。

容器に入れて「出しておく」

おにぎりは、蓋つきの容器に入れてそのままテーブルへ。

食べるまで蓋をしておくと乾きにくく、
余ったらそのまま保存もできます。

忙しい朝でも、「出しておくだけ」で食べられる状態にしておくと、
楽になります。

多めに作っておやつにも

わが家では、残ったおにぎりはその日のうちに
「お腹すいた〜何かない?」と言う子どもたちのお腹に収まります(笑)

子どもも気づかないうちに、
お菓子よりも食事に近い形で、自然とお腹を満たせます。

おやつ用に、少し多めに作っておくのもおすすめです。

忙しい朝は、おにぎりがあると少し楽になる

バタバタしそうな朝には、ぜひおにぎりを用意してみてください。
忙しい朝でも、子どもたちが食べやすく、
作る側の気持ちも少し楽になりますよ。

時間がない中でも、「これなら食べられそう」と思えるものがあるだけで、
朝のバタバタがほんの少しやわらぐ気がします。

手をかけすぎなくても大丈夫。
前日の残りを使ったり、いつものふりかけを混ぜたり。

できる形で取り入れてみてくださいね。

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