ジュースに助けられた日

耳鼻科の帰り、自転車のかごに入れた果物ミックスジュースの空パック 未分類

今日は、栄養の話ではなく、わが家のちょっとした出来事を書こうと思います。

先日、登園前に末っ子を耳鼻科へ連れて行きました。
診察で耳の処置をしてもらったのですが、これがかなり痛かったようで、大号泣。
診察前から、「怖い…」と言っていたので、悪い予感はしていました。

診察が終わってもなかなか気持ちが切り替わらず、大泣きしながら「もうお家帰る!保育園行かない!」と末っ子。
「困ったなぁ……今から保育園へ行けるかな……」と心配になるわたし。

どうしようと考えたわたしはふと、
「ジュース買う?」
と声をかけてみました。
すると、さっきまで泣いていたのが嘘のように涙がピタリと止まり、一緒にコンビニへ。

「桃のジュースがいい!」と、本人の中ではもうどのジュースがいいか決まっていたようで、手に取ったのは桃が入った果物ミックスジュースでした。
自転車に乗りながら少しずつ飲んでいるうちに機嫌も直り、そのまま無事に保育園へ。
食べものや飲みものには、お腹を満たすだけでなく、気持ちを切り替える力もあるのだなと改めて感じました。

わが家では、普段ジュースを常備していません。
ジュースは、子どもたちにとって少し特別な存在です。
毎日飲めるものではないので、子どもたちにとって楽しみのひとつになっているようです。

普段の食生活に少しメリハリがあることも、大切なのかもしれない。
ジュースに助けられながらそんなことを考えつつ、仕事に向かった朝でした。

耳鼻科の帰り、自転車のかごに入れた果物ミックスジュースの空パック
耳鼻科帰りの自転車のかご。飲み終わったジュースの空パックが、この日の頑張りを思い出させてくれます。
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